2002年8月13日(火) 静岡県・伊東港(伊東市)

日時:2002.8.13(火) 

場所:静岡県・伊東港(伊東市)
コンディション:快晴
メンバー:、ジュンジ、英輔、さやちゃん、崎ちゃん
釣果:シマダイ小たくさん、グレ(メジナ)中2尾、ゴンズイ3尾、なんとかダイ小2尾

 第2期BACK RUSHのホームベースである静岡県・伊東市のマンションに英輔の父・ジュンジさん、
英輔、崎ちゃん、英輔の妹さやちゃんが集結した。
 そして、もちろん翌日の4時半に全員が起床、タックルをカバンに詰め、日焼け止めを塗
り、帽子をかぶり、タオルを首に巻きプリメーラワゴンに乗り込んだ。

 英輔とジュンジさん、英輔の妹あーくんは、前回あまり気合いを入れずに午前10時くらいから
釣りをしたが、釣れる気配がないにもかかわらずそれなりに釣れた。やはり伊東の魚影の濃
さは本物だった。
 今回は、夏休みに入ったということで、満を持して釣りに臨んだのである。

 まずは釣り具屋さんでエサを買った。サビキ釣り用の冷凍のアミと、アオイソメ2杯を買った。
そして、今回は氷も買った。マジでcatch and eat ねらいなのだ。

 釣り始めるとさっそく釣れ始めた。サビキ釣りでシマダイの子供がどんどん釣れる。竿釣りでも
シマダイがやはりかかってくる。その他には小さなピンク色の何とかダイを彩也香が2尾釣った。
 見物に来ていたいかにも防波堤にいそうな感じのおじさんに、「これおいしいんですか?」と
聞くと、「小さいから料理するのは大変だけどおいしいよ」との返事。更に「どうやって食べると
おいしいんですか?」と聞くと、「煮て食べるさあ」との返事。安心して量産体制に入った。

 釣れ始めると余裕が出てきて、シマダイばっかりでつまらなくなってくる。どうにか他の魚を釣ろ
うと試行錯誤するがなかなかつれない。

 ついには来た!来てしまった!!ポイゾナス系だ!!ゴンズイ、その細長いナマズ系の姿、
不穏な横縞。釣りの本にも危険な魚として写真入りで紹介されているのですぐに分かった。周
りの人が教えてくれたが、毒性があり刺されるとひどく痛いそうだ。地球環境のことを考えれば針
を付けたままリリースするなどバックラッシュ精神に反するが、ここはしょうがない。針を切って危険
を避けた。結局ゴンズイは3尾を釣れた。

 そして時間は過ぎ、アオイソメも尽きてしまった。残るはいつものとおりサビキ釣りの冷凍アミ。
英輔はサビキ釣りなんてとバカにしてやっていなかったが、最後に遊びでサビキ釣りもしてみようか
と短い竿を手に取り、アミをポチャンと放り投げ、アミが拡がっているところにサビキ仕掛けを垂らし
てみた。するとなんとすぐにブルブルブル!あたりだ!つり上げてみると中型のグレではないか。い
つ見てもグレは美しい、少し緑がかった褐色の色に、スレンダーなボディーライン。こんないい加減
な釣り方で釣れてしまっていいのか。その後グレは同じような釣り方でもう1尾釣れた。

 結局大漁である。伊東港魚影濃し!満足してマンションに帰った。さあ、eatの実践だ。

 帰ってクーラーボックスを開けると、まだグレとシマダイが口を動かしている。
 さっそく魚を裁いた。久しぶりなので本を見ながらやる。伊東には聡ちゃんからのプレゼントである
出刃包丁を持ってきていなかった。残念。あまり切れない包丁で淡々と裁いていく。そして、なん
とかグレの刺身が完成した。
 ご飯とみそ汁、納豆、そしてグレの刺身で朝食だ。グレの刺身は、見た目は白身で、味はさっぱ
りとして美味。とうとうやった!釣った魚を刺身で食べたぞ!!

 シマダイは煮物にして昼ご飯に食べた。

 やはり、伊東は期待を裏切らなかった。やはり魚影が濃い。名古屋港とは比べものにならない。
ああ、正規のバックラッシュの釣行が待ち遠しい。きっとみんなでたくさん釣って、刺身を楽しむこと
ができるだろう。みんな、期待して大丈夫だよ!!

英輔

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