場所:大黒海づり施設
コンディション:快晴
メンバー:英輔、アオムシくん
釣果:イワシ(5〜6cm)30尾…アオムシくん、英輔
アオムシくんのリクエストで大黒海づり施設へ。
もう11月も終わる時期で、寒いことをおそれていたが、快晴で比較的暖かかったので一安心。
アオムシくん、英輔ともに、サビキ釣り1本に絞って勝負。
場所は、海釣り施設の内側の真ん中あたり。
最初はしばらくアタリが無かったので、前回と同じくボウズか?と邪念が頭がよぎったが、しばらくタナを探って工夫してみた結果、釣れ始めた。
かわいいイワシくんたちが次々に釣れはじめた。サビキ仕掛けに、毎回3尾ほどがかかる。
アオムシくんは、前回ボウズだったので大喜び! イワシくんを針から外すのも上手になりました。
イワシくんは入れ食い状態だったけど、その他の魚は全く釣れない。それが不満に思えるという幸せな状況。
周りの釣人たちは、イワシなどは最初から狙っていないのだろうが、ほとんど釣れている人がいなくて、そのうちダメだなと飽きてきた感じ。
1時間くらいすると、お食事タイムが終わったのか、イワシくんもポツリポツリとしか釣れなくなってきたので、撤収。
今回は、ボウズ状況を脱したこと、アオムシくんが完全に1人で釣って、釣果をあげ、釣人の仲間入りをしたことが大きかった!
最終的には、バケツにたくさん、合計30尾のイワシくんたちが釣れた。アオムシくん大満足!
自宅に帰り、イワシくんたちの調理にチャレンジ。
YouTubeで子イワシのさばき方を調べた。子イワシの体は柔らかく、さばきやすいが、何しろ小っちゃい!
さばくと身がほんの少ししか残らない。数は多いので、アオムシくんと2人で黙々とさばく。
しかし、これは儀式である。catch and eatを実現することが重要なのだ。
崎ちゃんに素揚げにしてもらった。
かけらのようなイワシくんの素揚げを、英輔、アオムシくん、崎ちゃん、はーちゃんの4人で食した。
味は一人前に魚の味がした。おいしかった。
アオムシくん、最初のcatch and eat成功。それだけで今日の成果は充分だ。
英輔